お知らせ

千葉市SDGs債「ブルーボンド」への投資について

当社は、このたび、千葉市が発行するブルーボンド(千葉市令和5年度第7回公募公債、以下「本債権」という)に投資したことをお知らせします。

ブルーボンドとは、調達資金の全額が海洋保全等に資するブルー適格プロジェクトに使われる債券です。

千葉市は「千葉市サステナビリティファイナンス・フレームワーク」を策定し、ICMA(国際資本市場協会)の「グリーンボンド原則2021」、IFC(国際金融公社)の「Guidelines for Blue Finance(2022年1月)」、
「ソーシャルボンド原則2021」、「サステナビリティボンドガイドライン2021」等との適合性について、第三者評価機関である株式会社日本格付研究所(JCR)から最上位の評価「SU1およびBlue1」を取得しています。

本債券による調達資金は、フレームワークで策定されたブルー適格プロジェクトに該当する事業(下水道施設・設備整備、処理場やポンプ場の整備、浄化センター設備整備)等に充当される予定です。

これからもシー・エス・ランバーグループは、持続可能な社会の実現に貢献できるよう、本債券をはじめとしたESG領域における投融資を一層推進してまいります。

千葉市:千葉市SDGs債の発行について (city.chiba.jp)

以 上